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テクスチャの色を変えてみる

テクスチャの色を変えてみよう!
使用するツールは「GIMP」。フリーソフトです。

GIMPを起動した状態として説明を始めます。


gimp.jpg

いっぱいボタンがありますが心配しないでください。
色変えにはこのボタンしか使いません。

さて、今回は水着の肌の色を変えてみます。

C:\Program Files\Maxis\SimPeople\ExpansionShared

から適当な水着をデストップにコピペしてください。
んで「ファイル→開く」で開いてください。

swim1.jpg

さて、このままでは新しい色を使えないので
使えるようにしましょう。

「画像→モード」で「インデックス」にチェックが付いているので
「RGB」をクリックしてモードを変えます。

swim2.jpg

モードを変えたらこのボタンを押してください。
「色選択」と言う機能です。

swim3.jpg

ボタンを押したら肌の明るいところをクリックしてください。
こんな感じになりましたね?

swim4.jpg

「Shift+クリック」で追加選択ができます。
肌を全部選択してください。
「CTRL+クリック」で選択から外すこともできます。

swim5.jpg

肌を全部選択できたら
「色→色相・彩度」をクリック。

swim6.jpg

こんなのが出てきます。

swim7.jpg

これでやっと色を変えることが出来ます。
バーをドラッグして動かしてみましょう。
肌を緑色や紫色にすることも出来ます。
納得したら「OK」を押してください。

画像はとりあえず10・100・80にしときました。

swim8.jpg

色を変えたら「選択→None」で選択を解除します。

swim9.jpg

次に「画像→モード」で「インデックス」にチェックを付けます。
何か聞かれますがそのまま変換してください。

swim10.jpg

最後に保存しましょう。
「ファイル→別名で保存」をクリック。

swim11.jpg

水着が赤いので「S100FaFatlgt_original_r.bmp」に。
適当でいいです。
今回「Fat」となってますが、
「Skn」や「Fit」など自分が使っているスキンの体系に書き換えないと出てきてくれませんので注意。

保存したら

C:\Program Files\Maxis\SimPeople\ExpansionShared

へ入れましょう。
これで出てきてくれるはずです。




これでわかるかな…?
何かわからないことがあればコメでもおねがいします。

Zバッファを自動作成する

オリジナルのオブジェクトを作成するとき、面倒くさいのがZバッファ。
でもトラモグで自動作成できると聞けばそれを使わない手はない。

…ということで
フランカーさまのところでも解説されているんですが
自分がよく忘れるので一応書いときます。

1、好みのp画像を作成
2、トラモグで変えたいオブを
  「色替えのみ」のチェックを外して書き出す

3、p画像をリネームして書き出された画像に上書き
4、トラモグで読み込み

おしまい。



ほとんど自分用の記事。

犬と猫を仲良くする改造

まず最初に

犬と猫でも「くんくん嗅ぐ」「つかみかかる」「遊ぶ」「すり寄る」
を出来るようにする改造です。

うちの環境で(XP+ULまで)(MMまでの環境での成功報告をいただきました)
この改造で犬と猫が交流できるようになりました。
また、今のところバグや不具合は起きていません。
が、

ゲームのプログラムが使用するiffファイルを書き換える為、
失敗すれば、ゲームが強制終了したり、起動すらしなくなります。
また、この内容は個人が勝手に調べたりテストプレイしてみた結果を記述したものであり、正確である保証はありません。
それを理解した上でご利用下さい。




IFF Pencil 2とFarFaを使用します。FarFaのDLはこちらから


1、まず改造するファイルを取り出す

1、C:\Program Files\Maxis\SimPeople\GameData\Global
  にあるGlobal.farをFarFaで解凍する

2、解凍してできたファイルからDogGlobalsCatGlobalsを取り出す


2、犬のファイルを改造する
まず犬から。

1、DogGlobalsをIFF Pencilで開きます。
  
2、次にBHAVの#8279 Interaction - Sniff Other TESTを選択、開きます。
  まず左側の白いところで右クリックしてRewrite。
  下から2行目にstack obj's person data gender Flag Set? 2とあるので
  右のDataのFalse lineを1に書き換え、OKボタンを押します。

書き換え
(ここを1に変える)

  続いてBHAVの#8272 Interaction - Pounce TESTを選択、開きます。
  同じようにRewriteし、下から2行目のstack obj's person data gender Flag Set? 2の
  右のDataのFalse lineを1に書き換え、OK。

  #8313 Interaction - Play - Other Dog TEST
  #8330 Interaction - Snuggle TEST
  も同様にRewrite、下から2行目のstack obj's person data gender Flag Set? 2の
  右のDataのFalse lineを1に書き換え、OK。


3、TTABを書き換えます。(*アドオンによって微妙に番号が違うようです。)
  #15 Pounce
  #17 Sniff
  #33 Play
  #38 Snuggle
  各項目の「Available to cats」「Available to dogs」にチェック。


4、保存して終了。
  TTABの#15 Pounce(つかみかかる)と#33 Play(遊ぶ)は
  若干吸引力を強くしてもいいかもしれません。
  (9から15、19から25ぐらい)


3、猫のファイルを改造する
続いて猫。

1、CatGlobalsをIFF Pencilで開き、
  #8272 Interaction - Pounce TEST
  #8313 Interaction - Play - Other Dog TEST
  #8330 Interaction - Snuggle TEST
  それぞれ犬と同じようにRewrite、下から2行目のstack obj's person data gender Flag Set? 2の
  右のDataのFalse lineを1に書き換え、OK。

  猫はSniff(くんくん嗅ぐ)の命令が犬とは違うので
  改造の必要はありません。

2、TTABを書き換えます。(*アドオンによって微妙に番号が違うようです。)
  #16 Sniff(くんくん嗅ぐ)
  #14 Pounce(つかみかかる)
  #32 Play(遊ぶ)
  #37 Snuggle(すり寄る)
  各項目の「Available to cats」「Available to dogs」にチェック。

3、保存して終了。

4、Globalファイルへ戻す

1、DogGlobalsCatGlobals
  C:\Program Files\Maxis\SimPeople\GameData\Global
  へ入れる。
  再圧縮せずGlobalフォルダに入れてもfarファイルより優先して読み込まれるようです。

2、シムピープルを起動し、犬と猫が交流していたら成功。


一応テストはしていますが、万が一不具合が出た場合は
置いたファイルを削除してください。


手動で書き戻すとき用に。改造した場所と変更した数値。

#8279 Interaction - Sniff Other TEST 12を1に
#8272 Interaction - Pounce TEST 12→1
#8313 Interaction - Play - Other Dog TEST 12→1
#8330 Interaction - Snuggle TEST 13→1



10, 3/20
情報ありがとうございます。修正しました。
プロフィール

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Author:同居人
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ニコニコで「シム東方で犬さらし」という動画を投稿してます。

スキンの使用報告はあると喜びます。

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